E - 反転時計

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問題文

あなたはあさプロに寝坊してしまった! しかしまだ慌てるのは早い。あなたは魔法の道具「反転時計」で時間を操ることが出来るのだ。

時間を操ることが出来るといっても自由に時間を戻せるわけではない。 反転時計は盤に数字が書かれていない 12 時間制のアナログ時計で、180 度回転させることによって回転後の針が指す時間に移動することが出来る。具体的には、午前 hm 分に反転時計を回転させると、同日の午前 ((h+6)%12)((m+30)%60) 分に移動する。例えば午前 930 分に反転時計を使うとその日の午前 300 分に戻ることが出来る。(どうやら短針の細かい位置は気にしなくてよいらしい。)

figure1

ただし反転時計の力は 1 日に 1 回しか使うことが出来ない。 また、一旦正午を過ぎてしまうと午前に戻ることはできなくなってしまうので、あまりのんびりしている時間はない。 急いであさプロが始まる時間に戻れるかどうかを考えよう。


入力

あさプロの開始時刻と現在時刻が以下の形式で標準入力から与えられる。

ht mt
hn mn

htmt (0 \leq ht \leq 11, 0 \leq mt \leq 59) はあさプロの開始時刻が午前 htmt 分であることを表し、 hnmn (0 \leq hn \leq 11, 0 \leq mn \leq 59) は現在時刻が午前 hnmn 分であることを表す。

出力

現在時刻以降に反転時計を 1 度まで使ってあさプロの開始時刻以前に戻ることが出来る場合は Yes 、戻れない場合は No1 行に出力せよ。ちょうどあさプロの開始時刻に移動できる場合は戻ることが出来ると判定せよ。出力の末尾に改行を入れること。


入力例1

9 0
10 30

出力例1

Yes

午前 1030 分に起きてすぐ反転時計を使うと午前 400 分に戻ることができ、あさプロに間に合う。

入力例2

3 0
10 30

出力例2

No

いつ反転時計を使っても 4 時より前に戻ることは出来ない。

入力例3

5 0
11 0

出力例3

Yes

午前 1130 分まで待ってから反転時計を使うことによって午前 500 分に戻ることができる。

入力例4

9 0
8 30

出力例4

Yes

どうやら時計を見間違えたようだ。